2010年8月26日木曜日

iPhone、iPad

 私が古いのか、どうもこの手のツールを買おうという意欲が起きません。携帯電話を買ったのも5年くらい前でしたし。windows XPは過ぐ買ったのですが(98に比べたらそりゃよかった)。iPadについては”携帯電話以上パソコン以下”みたいな感じがしないでもない。社内で買った人は、アルバイトさんも含めて1人だけです

 ただ、そんな私でも、iPhone, iPadについて、なるほどと思う記事がありました。

木村里美の是正勧告 iPhone, iPadにみるUIの威力
http://:it.impressbm.co.jp/e//2010/08/12/2623
実際、iPadを使って電子書籍のページをめくる時の感覚は、わくわくする。端的に違いをいえば、日本製の携帯電話には200~300ページくらいの取扱説明書が添付されているが、iPhoneは30ページくらい、iPadではあっけないほどマニュアル類がない。この違いを生んでいるのが直感的に操作でいるユーザーインターフェースである。

 民間や個人の方から依頼を受けるときは、報告書という紙媒体ではありますが、できるだけ親しみやすい表現を心がけるようにしています。でも、○○質○○岩ってつい言ってしまいます。この言葉の説明も難儀するところです。そして、今日オープンする予定だった BookWayは、書籍の有りようを大きく変えそうです。カラフルなガイドブックだったら、むし読みやすそう。以前連載した地盤からみた土地選びについての連載をまとめてみようかな。

※iPhoneにGPS組み込んで、クリノメーターにはならんのでしょうか。

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