2010年10月18日月曜日

まさにその裏側

 地すべり学会誌最新号に、『七面山の山体重力変形地形とクサビ状陥没』というレポートが掲載されていました。

 http://japan.landslide-soc.org/publications/gakkaisi/pdf/c47_5(197).pdf

 間がいいのか悪いのか、明後日から開催さっる応用地質学会で、私の研究対象となっている同じ場所の微地形判読図も掲載されています。私はもう少し詳しい判読図を作成したつもりですが。
 実は七面山崩壊の”真裏”に、もうひとつの荒廃渓流があります。ここも山体重力変形地形が数多く発達する流域ですが、いまのところだれも具体的には研究していません。ここ数十年でかなり目立った地形変化を示しており、七面山と比較するにも面白いところです。

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