2013年4月12日金曜日

応用地形判読士の試験の背景

 応用地形判読士に合格した方に話を聞くことができました。その方は、判読図の作成とそのコメントを作成するにあたって、与えられた時間が2時間というのはいかにもきついということをおっしゃっていました。確かに模擬問題をみていて、できんことはないかなとは思ってましたが、2時間となるとやはりきついですね。
 合格率が低下したもうひとつの要因は、低地の地形分類は得意でも山地は。。あるいはその逆、、といったことではないかという話もでました。この資格が生かせる業務(発注要件にはなっていないようですが)として道路防災点検が紹介されていますが、やはり斜面がメインで、平野部の旧河道や支谷閉塞低地における盛土の沈下などに関する地形との関係は、影が薄いような気がします。

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