2011年12月11日日曜日

技術の伝承ー現場の教訓から学ぶー

地盤工学会誌59巻12号pp.53-60 技術の伝承ー現場の教訓から学ぶー上野さんの講座にはためになること、耳の痛い事がいっぱい書いてある.

警察の調査がはじまり(略)出頭する。落石の予測はできるのではないかとの問いかけにたいして「詳細な調査によって落石の危険箇所は指摘できるが、発生時期は明日か100年後になるかは計測しても十分にはわからない」と主張した(上野さんの講座から) これは、地震や豪雨、火山についても同じでは
防災科研の福囿輝旗さんの論文に「崩壊予測法の根底にあるものは最終破壊が起こる前に変形が加速度的に増加することで、火山の噴火予知や地震の発生予知に利用されている」とあったことを思い出し、ならば落石の頻度が増すことに着目して岩盤崩壊予測が可能ではないかと考えた(上野さんの講座から)

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