土木学会斜面工学研究小委員会の長谷川先生の記事を読んでいました。
http://www.jsce.or.jp/committee/jiban/slope/100821/20100821hasegawa.pdf
このスライドのなかで、「1912年塩江町蛸山の崩壊を忘れないで下さい」というタイトルのページがあります。災害を解説した看板が錆びて朽ち果てている様子です。実は、私も同じようなものを目の当たりにしたことがあります。横須賀における都市斜面の地すべりの看板が朽ち果てた様子です。
http://design-with-nature-simogawa.blogspot.com/2010/06/2.html
災害の記憶と想像力を豊かにすることが、防災への第一歩です。
0 件のコメント:
コメントを投稿